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採用面接システム

SDIS

(The Skill Dimension Interview System)

SDIS(採用面接システム)導入プログラム


人材の能力・資質を評価、選考する仕組みを確立し、採用力を飛躍的に伸ばす!

「今、企業や組織の成長にとって何が必要か」との問いに、ほとんどの経営者やリーダーは「質の高い採用」という答えを挙げます。しかし近年、多くの企業では「いい人材が足りない」、「せっかく採用したのに辞めてしまう」など採用に関わる問題は、切実なものとなっています。
一方で、企業は持続的な生産性の向上が求められているため、優秀な人材の確保は必要不可欠であり、採用において「その人材がどういった能力や資質を持っているのか」をいかにして把握するかが重要なテーマと言えます。

つまり、これからの採用活動においては、今まで以上に「求める職務に必要な能力や資質をその応募者が備えているかどうか」を見いだすことのできる効果的な採用選考方法が求められます。

SDISは、「The Skill Dimension Interview System」の略称で、スキル・ディメンションという言葉は応募者の持っている能力・資質要件を指しています。
SDISによる採用選考プロセスは、求める職務で期待する行動を発揮する可能性が高いかどうかを的確に判断することができる有効な方法です。また、これまで多くの企業でも導入し効果を上げている方法でもあります。

プログラムの特長



★自社の経営理念に見合う人材像・自社が求める人材像があらためて明確になる

★職務を遂行するために必要となる能力要件や資質についての理解ができる

★どういう能力要件や資質を持った人材が、いわゆる「いい人材」なのかが明確になる

★過去の行動事例にフォーカスした質問スキルが修得できる(実際の応募者役を使った面接実習付き)

★組織的な面接方法や手順と科学的な選考プロセスが修得できる(実際の応募者役を使った面接実習付き)


プログラム内容



SDIS導入プログラムでは、企業が求める人材像を明らかにし、職務の遂行に必要な能力要件や資質を備えているかどうかを面接時の質問によって引き出していく手法を学習します。
この手法は臨床心理学におけるアセスメント(心理査定)のアプローチを採用面接に応用したものであり、過去の経験や行動は未来の行動を予測することができるという考え方に基づいています。
さらに、応募者にとって採用面接が有意義なものとして機能し、会社に対して好意的な印象を持ってもらう面接方法や手順についても修得することを狙いとしています。

プログラム全体像


Day-1

  • <オープニングセッション>
     - 経営理念・ビジョン、採用基準について
     - 採用に関する課題
  • ■採用面接の概要と理解
     - どんな人材を欲しているのか?
     - 現状はどうか?評価・選考方法は?
     - 採用面接の落とし穴 - 採用面接とは
     - スキル・ディメンションとは
     - スキル・ディメンション詳細解説⇒分類演習
  • ■STARコンセプトの理解
     - STARとは
     - STAR要素識別演習
     - STAR記録演習
  • ■採用面接の流れと進め方
     - 流れと進め方の理解
     - 行動質問と質問の種類⇒演習
     - STAR補足質問⇒演習
  • ■面接実習①
     - 面接実習準備
     - 面接実習
     - バズセッション/フィードバック
     - 翌日の案内

Day-2

  • ■前日の振り返り
  • ■面接実習②
     - 面接実習準備
     - 面接実習
  • ■バズセッション/フィードバック
  • 採用可否判定
     - 個人評定
     - データ統合会議
  • ■2日間全体を通し
     - バズセッション
     テーマ①:スキル・ディメンションの理解
     テーマ②:その他(STAR補足質問など)
  • 今後の運用について
  • ■クロージング

※プログラムの構成や内容の実施時間帯は、当日の進捗状況等によって変更する場合があります。



プログラム参加者の声


◎ これまで自分がやっていた面接では能力・資質を見極めることができないと知った。

◎ 採用基準がまだまだ明確になっていないと思い知った。

◎ SDISでは質問の種類と精度がまるで違う、採用面接がしっくりいっていなかった理由がはっきりした。

◎ 採用のみならず、SDISは入社後の育成にも役立てられると感じた。

◎ 多くの目で応募者を判断するため、自身が気づかなかったところに気づくことができた。

◎ 現状の面接の実効性の低さに愕然としました。

◎ 応募者の実態、能力や資質を見極める最適な手法を学びました。

◎ 実践形式で本格的な面接を体感できた、素晴らしい仕組みだと思います。

SDIS(採用面接システム)詳細資料(PDF)