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森田 一寿 様

ブライアン・マーティーニ 氏

フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
代表取締役社長

リーダーシップ変革と効果にフォーカスした秀逸なプログラム

「The Academy」が提供する7つの習慣をベースにしたプログラムは、 度重なる試行錯誤によって洗練され進化を遂げ、効果を最大化することに フォーカスされています。 効果に徹底してこだわり、参加者のライフスタイル・ジョブスタイルに対して確実に 変革を与える影響の大きさには、秀逸なものがあります。 結局、組織が手にする結果は組織カルチャーに比例し、そのカルチャーに大きな 影響を与えるのは、当然のことながら組織のリーダーです。 特に、そのリーダー1人1人にとって「The Academy」のプログラムによる学びは一生 のものとなり、そこから始まるリーダーシップ変革は、多くの組織にとって強力な助けになることでしょう。 また、弊社のビジョン実現にとっても「The Academy」のプログラムは、心強い存在 であると確信しています。

Interview


森田 一寿 様

森田 一寿 氏

人材育成学会顧問(初代会長)、元目白大学大学院教授、
元産能大学大学院教授(専門分野は産業組織心理学/行動科学/人的資源管理など)
株式会社アーカス・インズ 顧問

個の力を引き出すことに妥協しないプログラム

Q. The Academyの取り組みにご興味を持ったのは、どんな点ですか?

まずは、リーダーを育成していく過程で、個の力を引き出すことに妥協しないプログラムを進めていることに共感しています。
教育は、人間が幸せになる為に行うもので、どのように自己の概念・自主的行動を確立していくかが基本であると考えているので、 The Academyの取り組みを応援していこうと考えました。また、The Academyが「リーダーシップ大国、日本」という大きなビジョンを掲げ、ビジネスマンや経営者に限らず、子ども・親向けのリーダーシップスクールを開催をしているなど、人間の社会化における家族の役割に視点を置いていることに、大変興味を持ちました。日本を変えていくのはやっぱり子どもたちですし、そこに最も影響を与えているのは親なのです。この分野の推進には、プログラム開発はじめ、積極的に協力していきたいと思っています。

夢をもって具体化させていく経験を続けること

Q.子どものころからリーダーシップを学んでいくにはどのような方法がありますか?

まずは目標達成行動を理解してもらいたい思っています。わかりやすく言うと「夢をもって具体化させていく経験」を積んでいくことです。夢の実現のために何をやったらよいか、その妨げになっているもの、活用できるものは何かをつかむこと。例えばスポーツであればどんなトレーニングを行ったらうまくなるのか、というような情報を整理していく能力を養っていくのです。最近、大谷翔平さんが使っていたマンダラ式目標シートが有名になりましたが、これはそのもとになる考え方です。そしてこの取り組みは一回きりでなく、継続してやり続けていくことが大切なんです。

「異質の集団」の中でワンランク上の答えが導き出されていく

Q.今後のリーダーシップ教育の必要性について教えてください。

例えば、全てではないのですが、アメリカのプロジェクトがイノベーティブな成果をだせているのは、各自がしっかりとした自我を持っているからだと考えられます。逆に日本は自分を殺してしまっていて、折角の持てる力を発揮できなくなってしまった「同族の集団」でプロジェクトが進んでいきます。一方、アメリカでは、自分のアイデアを通そうとする「異質の集団」の中でワンランク上の答えが創り出されていきます。
本当の意味でのリーダーシップの発揮とは、多様性のある異質のものをまとめていくことで効果的になります。これからの日本は、まずは個人個人がしっかりと自立していく必要があります。そんな中で、異質な集団をまとめていくことのできるリーダーを育成していく必要があると思っています。

Interview


森田 一寿 様

清水 隆一 氏

清水隆一コーチングカレッジ株式会社 代表取締役社長
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 非常勤講師
元財団法人日本野球連盟競技力向上委員会 特別委員
元財団法人日本オリンピック委員会強化スタッフ
株式会社アーカス・インズ アドバイザー

昔は自分も支配型リーダーだった

Q. 現在のお仕事について教えてください。

企業において1対1のコーチングを行ったり、クライアント自らがコーチングをできるようになるためのプログラムを行っています。野球界では、コーチング的指導をベースにした技術指導も行っています。

Q.コーチングを広めていこうと思われたきっかけは?

中学、高校、大学、社会人と野球をしてきて、常にチームのキャプテンだったのですが、その当時は私自身は、いわゆる「支配型」のキャプテンでした。指示命令で支配してチームをまとめていこうと必死でした。感情的になることも多かったと思います。
転機は、社会人野球の熊谷組で監督になったときでした。あたらめて指導者として本当の指導方法を学ぼう思い、早稲田大学で心理学を学んだんです。その内容に衝撃を受けましたね。当時の師匠から「個を集団にして同一に扱うのは簡単だが、個を個として認めて集団にしていくのが大変だ」と教わったんです。目からうろこでした。
ここからガラッとスタイルを変えました。今までの「個をまとめて小さくしていく指示命令型」の育成から、「やりたい」「こうしたい」という「個人の意欲を引き出していく」育成に変更しました。この指導方法に変更してから、選手も明らかに生き生きしてきて、結果にも表れてきました。この衝撃を体感したことで、 個人の意欲を引き出していく指導方法をもっと世に広めていくことが必要だと考えるようになり、今は野球界に限らず広くコーチングを伝えていくことになりました。

やる気を引き出すことのできるリーダーの育成が大切!

Q.個人の意欲を引き出すためには、どんなポイントがあるのですか?

各自の人格を認めリスペクトし、一方通行のコミュニケーションにならないようにすることです。人間みんな何かを達成したいという意欲は必ずもっています。しかしその意欲がなえてしまうのは、上の人から指示命令を受けたときです。「こうやったらどうなるんだろう?」というワクワク感がとても大切なんです。
人間ワクワク感を感じている時が一番幸せだと思いませんか?これは、野球もビジネスも子育ても、子供も大人も一緒。だから「やってみたい」と思わせる環境づくりを提供できるリーダーを養成していくことが必要なんです。私自身はそのことに心からワクワクしています(笑)

「できる」ようになるには原則がある

Q.The Academyのプログラムと提携した理由は?

まず何より講師陣が本気です。ここはとても大事です。また、このプログラム内容であれば、いいリーダーが育つだろうなと思ったんですよ。リーダーを育成するには、1日・2日ではダメなんです。1週間でもダメでしょう。「わかる」だけなら可能かもしれませんが「できる」になる為には原則があって、しっかり時間をかけて1対1のコーチングとフィードバックを行いながら育成する仕組みが必要です。私の行っているプログラムはコーチング中心ですが、 The Academyのプログラムは、少人数のワークショップとコーチングが効果的に組み合わせてありました。また「7つの習慣」という見事に体系化された人材育成コンテンツをベースにしていることも魅力的でしたね。私のお客様にもおすすめしていきたいプログラムです。